
「博多町家」ふるさと館トップページ > イベント情報 > 博多伝統工芸の世界 「博多織」展




博多の「粋」 伝統の「技」
博多織は鎌倉時代に中国に渡った満田弥三右衛門が唐織の技法を持ち帰り広めたことが起源といわれています。江戸時代に筑前黒田藩が奨励し、幕府に献上したことから、博多織は献上博多ともよばれています。昨年の4月からシリーズで開催してきたこの企画展「博多伝統工芸の世界」は、今回で最終回。博多を代表する伝統工芸のひとつ「博多織」の世界をお楽しみください。展示品は、献上柄の帯や組紐、博多織を使ったバッグや帽子などの小物類、タペストリーなどなど。歴史や製作行程などもパネルでわかりやすく紹介します。