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第五回 博多伝統工芸の世界「博多曲物展」/「車座談議」

2009年6月30日 18:31

レポート曲物座談義.JPGのサムネール画像

シリーズ企画の第5回目、博多伝統工芸の世界「博多曲物展」を開催しました。
杉や檜の材を薄く削って作られる博多の曲物は、中世から筥崎宮の祭儀の器としてはじまり、
飯櫃や柄杓など庶民の生活用具として用いられてきました。
その技を受け継ぐ、18代目柴田玉樹さんの作品を展示棟で紹介、6日に町家棟で実施した「車座談議」では、
長谷川法世館長の司会のもと、玉樹さんの曲物作りに対する思いを熱く語っていただきました。

平成21年6月1日(月)〜6月29日(月)開催/「博多曲物展」
平成21年6月6日(土)開催/博多町家「車座談義」


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